どうやら、消費者金融の武富士が持ち直しそうだという話はいろいろなところから聞く。
アイフルはよくわからない。
とりあえず、総量規制が1/3は確実だが、「延期する」との報道も一部にあるのだ。
消費者金融の内情を見てみると非常に面白い情報で満載である。
さて、悪質業者について、僕の知見を出しておこう。
そもそもヤミ金とか言われる業者は、特徴がある。「カードで現金」であったり、「利息激安」であったりするのだ。
悪質業者の典型的手口がある。非常に古典的であるが、下記には、引っかからないようにしていただきたい。
・あなたの債務を整理しますというなのもと、手付け金だけとって、逃げる人。
・融資10万円、1週間1万円の利息(←うらを返せば非常に高金利)
・返済の代行を行うと称して、他の消費者金融で借りさせ、カードを作って、そのカードで、お金をおろし、逃げてしまう。
この3つがよくニュースでみるケースだ。
振り込めさぎなども金融詐欺の一部である。消費者金融で借りる人は、このようなポイントに注意されたいと思う。
さて、消費者金融連絡会や、日本クレジット産業協会、JCFAなどでは、さまざまな情報を紹介している。消費者金融業界おススメサイトの一覧リンクがあったので、掲載。
私が思うに、消費者金融での問題といえば、借り方でなく、返し方。つまり返済にあると想定している。
たいていの人が、返済がへたくそなのだ。計画的に返済できていないのだ。昨今のリストラ、不況の影響もあり、計画的に返済できないということも一つあげあられるだろう。
今後の日本は、セーフティーネットを引かなければならない時代になってきている。福島みずほ党首としばしば、セーフティネットの話をするのであるが、であれば、貸し出しを年収の1/2まであげて、貸し出し審査を厳しくしたほうが、より借りれる人は増えるし、セーフティネットも、金融機関と連携してとっていける。
以上、消費者金融の内情と自分の最近の考察でした。
消費者金融の内情と最近の動向